Live Art
Performance
現役トップアーティストによる
ライブ制作を間近で体感。
作品が生まれていく過程や、
プロならではの思考・技術を
リアルタイムで見ることができる貴重な機会です。
パフォーマンス予定
- ライブアニメーション
- ライブスカルプティング
- クイックフィギュアドローイング
映画・ゲーム業界の第一線で10年以上にわたり活躍するアニメーター、ヨーヘイ氏の「世代や国境、立場を超えてアーティスト同士がつながる機会をつくりたい」という想いから、2024年に誕生した「Tokyo Anim Unite(トウキョウ アニム ユナイト)」。
世界中のクリエイターとオンラインで簡単につながれる時代だからこそ、私たちは“リアルな出会い”と“リアルな学び”の価値を大切にしています。
映像・ゲーム・アートの世界を志す学生や次世代クリエイターと、第一線で活躍するトッププロフェッショナルが直接出会い、語り合い、刺激し合う。
そして、その出会いから新たなアイデアやコラボレーションが生まれる。
「Tokyo Anim Unite」は、そんな創造のきっかけとなる“スパークする出会い”を生み出すイベントです。
プロのアーティストの皆さまはもちろん、アートに情熱を注ぐ学生の皆さま、そして映像やゲームを支える「アート」を愛するすべての方々のご参加を、心よりお待ちしております。
映画・ゲーム・アニメーション業界の第一線で活躍する現役アーティストによる、約2時間の特別セッション。
制作現場で培われた知識や経験をもとに、アイデアの発想法から実践的な制作プロセスまで、
幅広く学べる充実のプログラムをお届けします。






現役トップアーティストによる
ライブ制作を間近で体感。
作品が生まれていく過程や、
プロならではの思考・技術を
リアルタイムで見ることができる貴重な機会です。
あなたの作品を、特別講演の講師をはじめとする
現役プロフェッショナルが直接レビュー。
作品づくりの課題や強みを客観的に知り、
進路やキャリア形成に役立つ具体的な
アドバイスを受けられます。 (当日予約要)
目の前のモデルをじっくり観察しながら描く、
特別なドローイング体験。
初心者から経験者まで、自分のペースで
観察力や描写力を磨くことができます。
業界を代表するスタジオスタッフが登壇。
会社紹介はもちろん、制作の舞台裏や
現場で求められるスキル、
クリエイターとして成長するための
ヒントをお届けします。
就職やインターンシップを目指す方に
おすすめの交流エリア。
スタジオ担当者へ直接ポートフォリオを持ち込み、
フィードバックを受けながら
業界とのつながりを深めることができます。
ゲストアーティストによる作品を展示。
多彩な表現や独自の世界観に触れながら、
新たな発見や創作へのインスピレーションを
得られる展示エリアです。
レクチャーを行うシアタールームと
様々なプログラムが同時並行で行われる
アーティストエリアの二部構成
ポートフォリオレビューはこちらのチケット購入者限定(先着順。当日会場お申込み)
ポートフォリオレビューはこちらのチケット購入者限定(先着順。当日会場お申込み)
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同意のうえご購入ください。
東京都出身。小さいころからジブリやディズニーが大好きで、高校卒業後すぐ2014年にアニメーション学校の最高峰として知られるカリフォルニア芸術大学(カルアーツ)に入学。在学中には、ピクサー・アニメーション・スタジオで2度の3Dアニメーションインターンシップを経験。3Dアニメーションの基礎を学びつつ、映画「リメンバー・ミー」の制作にバックグラウンド・アニメーターとして参加した。大学卒業直前に進路を3Dアニメーターからストーリーアーティストに切り替え、Netflix、Glen Keane Studioにてストーリーアーティストとして活躍。2020年にはエピソディック・ディレクターとしてトンコハウスのNetflixシリーズ「ONI ~ 神々山のおなり」に参加。エミー賞Outstanding Directing for an Animated Programに堤大介監督、Erick Oh監督と共にノミネート。2022年以降はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオに所属し、「ズートピア2」にてアニー賞長編ストーリー部門にノミネートされる。
アニメーター/リードアニメーター/ストーリーボードアーティスト/番組開発担当
アカデミー賞受賞作品「アナと雪の女王」、「Feast」、「ベイマックス」、「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」、「ズートピア」、「アナと雪の女王/家族の思い出」、「モアナ」、「シュガー・ラッシュ:オンライン」、「ラーヤと龍の王国」、「ミラベルと魔法だらけの家」、「ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界」、「ウィッシュ」、「ワンス・アポン・ア・スタジオ」、「モアナ2」など、多数の長編・短編映画にてCGおよび手描きアニメーションを担当。 VR短編「Cycles」、および「Myth: A Frozen Tale」ではアニメーションリード兼ストーリーアーティストを務める。
日米豪のトップスタジオで実績を積むライティングスペシャリスト。オーストラリアのRising Sun Pictures等で「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」や「ゼロ・グラビティ」のシニアライティングTDを務めた後 、米DreamWorks Animationに8年間在籍 。「ヒックとドラゴン」「ボス・ベイビー」シリーズ等に多数参加する 。現在はフリーランスとして活動し 、ハリウッドの第一線であるDreamWorksの最新作に継続して携わりながら、国内外の様々なプロジェクトでライティングやルックデブを手掛けている 。東京在住。
福岡県出身。2010年に九州大学大学院芸術工学府を修了後、株式会社サイバーコネクトツーでCGアニメーターとして入社。その後、exsa株式会社、Animation Cafeを経て、2021年にSony Pictures Imageworksに入社。
京都精華大学を卒業後、Web・テレビCMの絵コンテ制作やTVアニメの絵コンテ補助など、映像業界でキャリアをスタート。その後、株式会社カプコンに転職し、「モンスターハンターワールド:アイスボーン」の装備デザインに少し携わったのち「ストリートファイター6」では開発初期からキャラクターデザイナーとしてプロジェクトに参画。現在はデザインリーダーとして、国内外で高い評価を得る同作のキャラクターデザインを牽引している。
日本でアニメーションやゲーム業界に携わった後、2011年に渡米。同年、ニコロデオンの『ミュータント・タートルズ』でストーリーボードアーティストとしてキャリアをスタートし、その後エピソードディレクターを務める。ドリームワークスTVやディズニーTVAを経て、ネットフリックスの『ウルトラマン: ライジング』ではヘッドオブストーリーを担当。現在はワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズにて長編アニメーション映画の制作に関わっている。